セイある僕ら<4話>を更新しました。

女性障害者向けの派遣風俗、PUZZLE凸に勤める久保。 暗黙の禁句である女性障害者の性を受け止める彼だが、自身にもハンデがある。 むしろ、借金もあるし、トラウマもある。だが、生きがいを見つけ明るく生きている

そんな久保の話し、セイある僕ら4話を更新しました。

【本文】セイある僕ら|24ページ – 小説投稿エブリスタ (estar.jp)

【あらすじ】

4年勤務する久保だが、彼は初めて直に親が面会を求められる。ご両親いわく、引きこもりで性対象が子どもであろうと予測する娘に困惑し、No1の久保に依頼しにきたという。娘さんは大人になってから判断された不注意型のADHD。久保は彼女の好きな漫画のキャラになりきるため、衣装を用意し、主人公の呼び名である「おねえちゃん」と彼女を呼びます。そんなおねえちゃんは、未だに自身が障害者だと受け入れられず悩んでいました。そんな彼女のセイ、その未来を久保は作っていく。

【外伝】

*前回の第1~3話の外伝。若干ネタバレ注意。

①子の障害疑惑の親の心境

苦しいね。

②ライフハックをかじったADHDあるある。

アラームの設定項目が足りない。

③優しい先輩

なお、先輩になれる確率は・・。・・・・。

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