セイある僕ら<8・9話>を更新しました。

女性障害者向けの派遣風俗、PUZZLE凸に勤める久保。 暗黙の禁句である女性障害者の性を受け止める彼だが、自身にもハンデがある。 むしろ、借金もあるし、トラウマもある。だが、生きがいを見つけ明るく生きている

そんな久保の話し、セイある僕ら7話を更新しました。

セイある僕ら8話

【あらすじ】

過去の出来事で、男との行為が特に苦手な久保。そんな彼の今日のお客様は、Xジェンダー・・もとい、両性の心、体が男。

ただ、色々細かく厳しい見方をするこわいひとが、珍しく評価する人物だった。実際会うと、美形もあって心身共に違和感なく品性のある女性と受け入れられた

割とお互い心地よく過ごしていたが、循環する性が男になった瞬間・・。

セイある僕ら9話

【あらすじ】

小学4年。学生時代、煙たがれて久保だったが、そんな彼に唯一寄り添ってくれる先生がいた。

彼だけでなく、私生活を削って皆の困りごとに寄り添う、皆から愛される先生。

そんな先生に12年ぶりに会う。ランドセルを背負う事を指定され、お客様として会いに行く。

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