セイある僕ら<11-12話>を更新しました。

女性障害者向けの派遣風俗、PUZZLE凸に勤める久保。 暗黙の禁句である女性障害者の性を受け止める彼だが、自身にもハンデがある。 むしろ、借金もあるし、トラウマもある。だが、生きがいを見つけ明るく生きている

そんな久保の話し、セイある僕ら11~12話を更新しました。

第11話:フクちゃん

【あらすじ】

今日のお客様は、久保が仕事をはじめた頃からずっと雇う重度のADHDのお客様。あだ名はフクちゃん。

今はそれなりのベテランの久保だが、初めの頃はミスが多くお客様を怒らせる事が多かったが、フクちゃんは何事もおおらかに許してくれるお客様だ。

ただ、久保の価格が高騰しフクちゃんは久保を雇えなくなってしまう。そんな久保は、職場のタブーであるプライベートで会う約束をするが・・。

第12話:こわいひと

【あらすじ】

こわいひとと久保は、親が借金をした幼少の頃からの付き合い。

お金をむしり取ったり虐げる借金取り達。そんな中、こわいひとだけは親身に久保と接すだけでなく教育もしだし、まるで彼の親代わりの行動をしだす

何故こわいひとは、ここまで久保の面倒を見るのか。その事に対して、久保の回答は・・

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