理解ある彼くんとの結婚まで【前編】

私は小学生頃からずっと、コミュニュケーション能力もないしモテないし、他の子と比べて異性と出会いないし結婚出来るのかな・・
そう感じていた(無自覚な)発達障害の私が26歳で結婚してくれた理解ある彼(現旦那)の話し。

発達障害を抱えているとは知らない私は、もちろん社会で躓いて、外食産業の就職したものの、新卒の無能社員で嫌われていた私。(恐ろしく仕事出来ないから仕方なかった・・)
こんな時に気をかけて食事を誘ってくれた彼が、今の旦那でした。

画像のプロフィールを見るとわかるように、前職は良い役職にいたのに外食産業に来た謎の多き人・・それが、職場での彼の評価でした。
そして、清々しい程職場の飲み会を断る人。
察してくれたのか、彼は「雨宮さんも帰ろう」と誘って便乗して帰れる状況を作ってくれました。ありがたや。

日々叱られ嫌われ凹む私。そんな時、早めの退社時間が重なった際、「良かったら、ご飯食べようか」と誘ってくれます。
もう本音はさっさとかえr・・と思った反面、会社の人と断り続ける人が私とご飯に誘ってくれた事へ対し興味半々でした。

そして共に食事へ行くと、怒られまくっていた私を、彼は褒めてくれました。
当時は女性としてではなく、あくまでも社会の先輩としてのアドバイス。
「雨宮さんは人より苦手な部分はあるけど、接客に関しては本当にお客様に寄り添って動けているし評価しているよ。頑張っているのは凄く伝わる。」
そんな感じの事を言われました。

理解ある彼くんは、言葉は知らないけど発達障害を見抜き、凹みはあまり見ず凸部分をを評価してくれる超絶ポディティブ人間でした。

そんな彼の励ましがありましたが、私は1年も持たず自分の無能ぶりや体が持たず退職しました。
その際実家に帰ったのですが、なんと彼も同時期に昇進し、私の実家と同じ市の店舗の店長になります。

なにこれ運命では・・!?というレベルの出来事にデートを重ね交際に発展しました

理解ある彼くん【中編】へと続く。

【外伝】

①私の仕事について

正社員をやめてしばらくバイトをしたのですが、苦手なキッチン(複数のメニューを順序立てて作っていく・・メニューの作り方を忘れる&覚えられず硬直)ではなく、出来なくはない接客(やる事沢山だが、一つの作業が短い&すぐ終わるので私の弱いワーキングメモリーでもなんとかなった)を中心で業務をした結果、最終的には戦力判定をしてくれました。

まさしく凹凸ちゃんねるさんのサイトで見かけたこれ状態↓

【衝撃】「知らない仕組み」を理解するのが苦手なADHD→ある日突然全てが繋がり「全体像の理解」が発生する…! : 凹凸ちゃんねる (ldblog.jp)

②なんで理解ある彼くんが、わりといい立ち位置の職にいたのに、大変と噂されている外食産業に来たのか。

そんな訳で、元からやりたかった外食産業に来た理解ある彼くんでした。

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